Dr.森田の医療・介護お悩み相談室

1971年横浜生まれ。経済学部卒後、医師に。夕張市立診療所の元院長。財政破綻で病院がなくなっても夕張市民は元気だったよ!医療費も減ったよ!と論文やTEDxで発表したところ各界から総スカンを食らう。今は鹿児島県で診療・執筆・講演・研究・web発信などをしている。医療経済ジャーナリスト、南日本ヘルスリサーチラボ代表、鹿児島県 参与(地方創生担当)

【医師直伝】熱中症!救急車呼ぶ!? 病院行く!? 画像一枚で分る判断基準

こんにちは森田です。

今年の暑さは半端ない!ですね。それはもう「危険」なレベルです。

 

ということで、緊急告知。

 

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環境省 熱中症予防情報サイト http://www.wbgt.env.go.jp/heatillness_checksheet.php

 

熱中症の救急対応にもいろいろなマニュアルやフローチャートがありますが、環境省が出しているこのフローチャートが一番わかりやすく、的確だと思います。

 

この夏、危険です!

是非拡散してください!

 

そしてチャート中の【チェック1】「熱中症を疑う症状」の参考にこちら

  ↓↓
www.mnhrl-blog.com

 

 

【チェック3】「水分摂取」のときの参考にこちら

www.mnhrl-blog.com

 

をご参照ください。

 

【追記】 

本当に重症の熱中症(=体温が40度まで達するような「熱射病」)の場合は、「首や脇の下を氷のうで冷やす」くらいでは追いつかないようです。

一刻も早く「水風呂に入れる」やそれが無理なら「水道水を体にかけ続ける」などの緊急処置を行ってください。これは一刻を争う病態ですので、現場にいる人が始めないと助かる命も助かりません。知っておいて良い知識ですね。


詳細はこちらに詳しく載っています。

nettyuusyo.com

 






 

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